初めてのリサイクルショップでの買取。その驚きの差定額とは?

私は40代の主婦です。

数年前にチェーン店であるハードオフに買い取りを依頼したことがあります。

ブックオフと同系列の店舗で、雑貨から家電、洋服や家具などさまざまな商品を扱っている店でした。

リサイクルショップの買取に持ち込んだ品とは?

持ち込んだ商品はぬいぐるみでした。

うちの息子がゲームで取ったものがほとんどで、大中小さまざまな大きさのものがありました。

正解な数は覚えていないのですが、大きいゴミ袋ひとつ分ぐらいはあったと記憶しています。

汚れているものもありとにかく場所を取るので処分することにしました。

捨てることも考えましたが何だかもったいないし、フリマアプリを利用すると送料がかかってしまうので、リサイクルショップにもちこむことにしました。

リサイクルショップでの買取の流れ

持っていったリサイクルショップは何度か行ったことがあるのですが、買い取りを依頼するのは初めてでした。

査定の方法はとても簡単でした。

レジ横の受付に商品を持っていき、番号札を渡されて査定終了を待つ、という流れで、査定が終わると番号で呼ばれるシステムになっていました。

始めて買い取りを依頼した私は、いくらぐらいになるかな、と少し期待していました。

しかし受付から10分足らずで番号を呼ばれ、何だか嫌な予感がしました。

気になる査定結果、買取価格は?

そうしたら査定額は…なんと50円でした!

車で来たのにガソリン代にもなりません。

正直すごくがっかりしました。

あんまりなので持ち帰ろうかとも思いましたが、何だかそれも恥ずかしい気がして結局受付で50円受けとりました。

リサイクルショップに不用品を買い取ってもらう場合は期待しない。

期待していた私が情けなくて、すごく恥ずかしかったです。

世間知らずでした。

でもリサイクルショップはどこもこんな感じなんだろうなあとも思いました。

やはり不要品を売る場合は、メルカリやラクマなどのフリマアプリを利用した方がいいかもしれないと感じました。

確かに送料はかかりますが、例えばメルカリであれば、らくらくメルカリ便という発送方法を選べば、商品の売上金の中から配送料を差し引くこともできます。

松山市のリサイクルショップは、色々良い値段で買い取ってもらえるらしいですが、もうチェーンのリサイクルショップはこりごりです。