家さがしには条件も大事だが下調べも大事。

「家を買いたい」その思いは結婚してから考えるようになりました。
ただ、資金面や引っ越しのタイミングや家を購入する場所など考えることは多かったので、まだまだ先の話と思っていました。ところが主人から家を購入した時のローンの金利が今さがっているから家を買おうと提案された時には驚きました。2人目の子供を産んだばかりだったからです。
タイミング的には引っ越しをするには、いいタイミングとは言えませんでしたが主人が乗り気だったし、ずっと払っていくローンの金利が安くなっていることは魅力的に感じたので家を探そうと思いました。
先ほども言った通り子どもが2人いての4人家族です。これから子供にたくさんのお金がかかるので結婚してからの貯金は子供のためのものばかりでした。
なので、家を購入するための資金は結婚する以前にわたしが貯めていた300万円で家を探すことになりました。
主人は32歳だったので35年ローンを組んで繰り越し返済をすることを目標にしました。
家を購入するにあたって大変だったのは家の条件を夫婦間ですり合わせることです。
主人の条件は・広い家・庭付き・急行電車が止まる駅が最寄り。でした。
私の条件は・キッチンやベランダが使いやすい・リビングが1階にある・明るい雰囲気の家。でした。
家を購入する前は都内に住んでいたのですが都内で上記の条件となると相当高くなってしまいます。
とにかく条件に合うものがもしかしたらあるかもしれないと思い、主にインターネットを活用して物件を探しました。
アットホームやホームズなどの住宅情報サイトを活用して気になるものにはどんどん見学に行きました。
とにかく色んな所に見学に行ったので、どこがどんな場所だったかすぐにわからなくなってしまったり、毎週のように子供を連れて見学に行っていたので疲れがたまっていきました。もう家さがしは1回休もうかなと思っているときに条件に合った家を見つけることができました。
上記の条件をすべて満たし、さらに分譲住宅で公園も設置されていたので同年代の子供を持っている母親との交流がしやすい環境なのが気に入り家を購入することに決めました。
家を購入するにあたって問題になったのは資金です。先ほども記載した通り、わたしが独身時代に貯金していた300万円しか資金はありません。
わたしは家を購入する際のイメージは頭金に少なくとも500万くらいは必要なんじゃないかと思っていました。しかし、実際には頭金は0円でもいいらしく、頭金としてはほとんど支払わずに家自体の購入にかかったお金はローンで支払うことになりました。
他の引っ越しや家具の新調に300万円をほとんどを使うことになりました。
当初は家の購入金額は3000万円までと決めていたのですが、条件に合う家は目標金額よりも400万円オーバーしたので、なんとか主人に頑張って働いてもらって返していきたいと思います。
購入後の手続きは沢山の説明を聞いたり、書類にサインしたりと大忙し。融資を受け銀行に行ってローンの契約に行くのが1番骨が折れました。
融資が受けられるかの審査を受けている最中はハラハラと落ち着かなかったのを覚えています。
無事にローンを組みことができて35年ローンのフラット35でローン契約をしました。月々の支払いは10万以下に収めることができました。
ローンは35年ローンにして繰り越し返済をするといいと先輩に聞いたので35年ローンを選びました。
まだまだ、これから完済までにかかりますが頑張りたいと思っています。
この家を購入してから1年がたって、この家に決めた最大の目的の同年代の子供を持つ母親との交流は良好で天気のいい日には公園にたくさんの子供や母親が集まります。
みんなご近所さんなので自然と話は弾むので人見知りのわたしでも交流しやすいので、この家に決めてよかったと思います。
ただ、目の前に小学校があるのかと思っていたのですが、目の前に合ったのは別の市の小学校だったらしく実際には小学校まで30分ほど歩くことを後で知りました。
しっかりと下調べをしていなかったので残念です。通学路も車が多いので今から不安に思っています。
これから家を購入しようとしている人で子供のいる家庭は家のことだけではなくて子供の通う学校や通学路にも気をつけたほうがいいと思います。
子どもの学校のことや通学路のことは見下ろしがちですが毎日のように通う場所なので、とても重要だと思います。ぜひ、家を購入する際には条件に合ったものを見つけて満足するのではなく下調べをしっかりしてから購入することをおすすめします。

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