二人目の子供が生まれて家を買うことを決意。

結婚して二人目の子供が生まれたとき、アパートが手狭なので戸建てを買うことを決意しました。35年ローンで、借りれる限度額が3500万程度でしたので、頭金500万程度で購入できる物件を探しました。上の子供は幼稚園に入園していたので、幼稚園に通える範囲内で、日当たり良好な物件を条件とし、奥さんの友達が物件を購入した不動産屋さんを紹介してもらいしました。なかなか条件に合う物件が見つからず、5回目くらいの物件周りで条件に合う物件が見つかり購入となりました。バス通園で幼稚園に通えるギリギリの範囲内で、日当たり良好で、静かな立地なのが決めてとなりました。購入費用は不動産手数料込みで3850万でしたが、家具の新調や引っ越し費用などでプラス200万以上かかってしまい、暮らし始めは節約生活をしたものです。最初に買う家具に奥さんがこだわったので、予想外にカーテンやダイニングテーブルは費用がかかってしまいました。不動産登記は不動産屋さんに一任し、不動産屋さんが打ち合わせた銀行で借り入れの手続きをしにいき、35年ローン、月々95000円の返済をしています。子供が小さいうちはお金もかかるので、なるべく限度額ギリギリ、期間ギリギリで設定しました。戸建てに住んでみると手狭でイライラしていた自分や奥さんもリフレッシュして生活できています。前のアパートでは、日当たりが悪く家が洗濯物だらけでしたが、日当たりも良いので、ベランダに洗濯物を干せるのが良かったです。幼稚園まで自転車通園していたのが、バス通園に変えたのが少し痛い出費となってしまいましたが、総合的に見て満足しています。戸建てなので車も購入し、駐車場代もかからないので行動範囲も広くなりました。戸建ての購入を迷っている方は、まず物件見学をしてその後の生活をしてみるのも良いのではないかと思います。

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