長年の古いアパート生活から新築にうつって快適な暮らしに

家を買うきっかけになったのは、近所に売地が出たことでした。当時のアパートは古くとても快適とは言えませんでしたが、場所はよく、できたらこの周辺に住みたいと思っていたので、その土地についてまず問い合わせをしました。結局そこは購入には至らなかったのですが、それまで漠然としていた持ち家への考えが夫婦の間で具体的になり、まずその周辺の土地探しから始めました。
5人家族で、貯金は多くはないですが、実家からの援助と、運用していた分を確定させて自己資金に充てました。ローン名義は夫で30代後半で組みました。
学区内が良かったので、ポスティングされるチラシや地元不動産屋、自分の足でも観て回り情報を集めました。同時に住宅メーカーの選択も始めたので、メーカーに貼られている土地情報もチェックしていました。それぞれから得た土地情報が一致して、タイミング良くそこに決めました
住宅メーカーの選定は最後二社で悩みましたが、担当への信頼、価格、住宅性能、それぞれの折り合いが付いたのが大きいです。
家、土地、家具家電、その他の諸費用で4500万程度の用意が必要になりました。ローンも含みます。地盤改良が必要とは思って想定はしていたのですが、少しオーバーしました。
購入すると決めた後はローンの契約、不動産屋で土地の購入、前の地主さんから引き継ぐので固定資産税などの手続き、住宅メーカーとの契約が続きました。建物が建ってから、そちらの手続きが改めてありました。
JAの35年ローンで、月は6万未満ですが、ボーナス払いがあります。年数も自己資金との兼ね合い、金利、毎月の生活に困らない程度の支払いを目指してきめました。
  
それまで古いアパート住まいだったので、カビや湿気に必要以上に悩まずに住むだけで嬉しかったのですが、何より家族がのびのび暮らせるのが喜ばしいです。押しこめるようにしていた収納も増えて、丁寧な暮らしを心がけられるようになりました。予算を抑えてもう少し小さい土地や安い住宅メーカーを選ぶという事もできたのでは?とたまに思いますが、家には満足しています!後悔のないように、納得できるまで家族で話し合って調べたり、担当者に尋ねたりするのがよいと思います。

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