新築の一戸建てを購入する時は、しっかりと様々な生活を想定して購入する事。

私が新築の一戸建てを購入したのは、今から約10年前の、26歳の時です。結婚と同時に、私は新築の一戸建てを購入する事になりました。家を購入するまでは、妻の実家で、妻の家族と同居していて、妻の妹から、結婚と同時に出ていって欲しいと言われて、探す事になりました。家を探した時はまだ新婚で、妻と私の2人家族でした。家の購入価格は、2160万円で、それに手数料が170万円かかり、合計で、2330万円で家を購入しました。ローンは35年ローンで、私名義で購入しました。思っていたよりもお金がかかったのは、手数料等の所で、仲介してもらった不動産会社に払う金額や、お金を貸してくれた銀行に払うお金等が思ったよりもお金がかかりました。購入した後の手続きの内容としては、仲介の不動産会社の方が全て段取りよくしてくれたので、言われるままにしたという感じです。私は、関西アーバン銀行で、35年ローンを組み、月々7万円程の返済金額となりました。私が家を購入した年齢がまだ26歳だったので、35年ローンで、少しずつ返済する事を勧められ、言われるままにそのようにしました。家を購入して良かった点は、貯金なしの状態ではありましたが、1ヶ月の家賃よりも低い値段で、家を購入する事が出来たので良かったです。悪かった点は、子どもを何人作るかといった事を考えずに、3LDKの家を購入したので、現在私には子どもが4人いるので、子どもの部屋や、物の置く場所に困っています。なので、家を購入される時は、勢いで購入されるのではなく、しっかりと将来設計をした上で購入される事をおすすめします。

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