手続きは大変でも、自分の家を持つことはこの上ない幸せです

家を建てようと思ったのは、結婚でした。

二人とも正社員で働いており、ある程度の安定した収入があったことと、賃貸のアパートに7~8万払うのであれば、住宅ローンに支払った方が家は自分たちのものになるから良いのではという考えのもとで決断しました。

貯金は結婚資金で使い果たしましたので50万もありませんでしたが、家を建てると決めてから、家が建つまでに2年近くかかったため、その間の二人のボーナスなどを貯めて、頭金とつなぎ資金としました。

貯金がなくても、お金は借りることができて、家を建てることができるのだなと不思議な気持ちでした。

家を建てる際に、土地から購入しなければならなかった為、予算に土地代を含めると、中心地に住むことは諦めました。

また、庭がある家にしたいという思いがあり、土地代も考えて、中心地から少し離れた所にしました。

土地は、インターネットと折り込みチラシ、街中にある不動産の広告でひたすら探しました。
また、設計事務所やハウスメーカーもインターネットや雑誌で勉強して探しました。

土地は、良い土地を見つけては足を運んで、近所の様子や、中心地からの距離、駅からの距離などを見てまわりました。

逆に、土地に売地の看板が立っているところを見つけては、不動産を割り出し、価格を調べるということもしていました。

楽しかったのですが、今思い出すと、かなり時間がかかり、大変だったなと思います。

最終的には、自分たちの憧れていた環境と、住宅メーカーにきめました。
全てにかかったのは、3200万円ほどでした。

それでも、引越しは、業者に頼まず、自分たちで行い、家具なども最低限のものしか購入しませんでしたが、このくらいかかってしまいました。

想定外にかかったお金は、銀行に支払う手数料や登記などにかかる手数料でした。

手続きに5万だの、つなぎ資金の起源がきれて、伸ばすためにいくらなど、手数料系に思っていた以上にお金がかり、しかも、そこには現金が必要なため、苦しかったです。

手続きとしては、登記、住宅ローン契約、引き渡し、住民票の転出、転入などでした。

住宅ローンはフラット35と迷いましたが、普通の住宅ローンで35年ローンにしました。

購入してよかったことは、やはり、家にいる時間が楽しいこと、毎日が楽しいことです。

失敗したことは、備え付け家具をつくってもらえばよかったななどの、ちょっとしたことです。

それ以上に喜びが大きいため、今では失敗は気になりません。

自分の家というものは、本当に良いものです。
手続きは大変ですが、毎日が楽しいのは幸せなことです。

ぜひ頑張って建ててくださいね。

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